ここには センタレス 研削の 伝統があります

歴史

はじめに

MIKROSAの研削盤は、センタレス外面円筒研削において技術、精度、品質、生産性の世界標準を打ち立てました。 当社のアプリケーションの範囲は、小さなノズルニードルから高精密ポンプピストン、そして大型鉄道車軸にまでおよびます。

 1949年以来、当社は センタレス研削の技術開発に取り組み続けています。 その 結果 生まれた機械コンセプトや技術革新により、今日当社は、センタレス外面円筒研削盤における世界をリードするメーカーとなっています。 10分の1ミクロンの 研削精度は、工業的に測定可能な限界にほぼ達していますが、だからといってMIKROSAのアイデアがなくなるわけではありません。

1878 - 1950
  • 母体会社「Kirchner&Co.」 (木工機械)、「Arno Krebs」および「Müller&Montag」(フライス盤および旋盤)、「Gehring」(ホーニング盤)の設立(1878年)
  • 初のセンタレス外面円筒研削盤 SRS 125型の製造とライプツィヒ・スプリングフェア(1949年)での展示
1951 - 1970
  • SASLシリーズへのSRSシリーズのさらなる発展(1951年)
  • SAASLシリーズ(初の自動測定制御機)の開発(1958年)
  • 研削盤工場としてVEB MIKROSA Leipzigに社名変更、SASLシリーズを独占生産(1964年)
1971 - 1990
  • 最初のCNC搭載機の生産開始(1976年)
  • VEB MIKROSA Leipzigのバランスシート: 1949年以来、10,000台以上の機械が納品されました。 年間生産量は約400台です。 MIKROSAは、世界最大のセンタレス外面円筒研削盤メーカーです。 (1989)
  • VEB MIKROSA Leipzigが、MIKROSA Werkzeugmaschinen GmbHに社名変更(1990年)
1991 - 2005
  • MIKROSAはHamburger KÖRBERAG AGに買収されました。 インターナショナルなSchleifringグループの設立(1993年)
  • MIKROSAは、HERMINGHAUSEN und nd Koenig&Bauer(MULTIMAT)のセンタレス外面円筒研削盤の製品ラインナップを買収(1994年)
  • KRONOSシリーズ開発の決定(1995年)
  • MIKROSA Werkzeugmaschinen GmbH とSCHAUDT Maschinenbau GmbHおよびBerliner Werkzeugmaschinenfabrik(BWF)GmbHがSchaudt Mikrosa BWF GmbHに合併(2000年)
2007
  • Studer Mikrosa GmbHは、ライプツィヒに新工場を開設しました。
2009 - 2010
  • 2009年、Studer Mikrosa GmbHとStuder Schaudt GmbHは合併して、シュツットガルトに本社を置くSchaudt Mikrosa GmbHを設立しました。
  • 2010年、本社およびSCHAUDTとMIKROSAブランドのすべての生産施設をライプツィヒへ移転。
2013
  • Schleifringグループは、UNITED GRINDINGグループに改名(2013年)
  • ハノーファーのEMO展示会で、UNITED GRINDINGグループの 新しいマシンデザインの発表(2013年)
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